
いとしい洋一っつあん。

埴生田書店の脇腹

OWL ROOMの看板

ここが、OWL ROOMの入り口だぁ!

そして、サルキッチン
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うふ、東中野
江古田へ行って、町の洋食屋さん「洋包丁」を発見したのは、江古田探訪でご覧頂くとして、その洋包丁に晦の日に行こうと思って、営業しているかどうか確認の為、104で電話番号案内を聞いたら、東中野のしか解らなかったので、とりあえず江古田へ行ったらお休みだった。しかぁし、ということは、東中野にもあるって事?家から行くのは、東中野の方が近いので、年が明けてから、晩ご飯を食べに行ってみた。江古田のお店より少し広いかな。くねくねカウンターが長いお店。東中野の駅からすぐ。新宿方向と反対側の改札を出て、北口のパチンコ屋と本屋の間の地下1階にありました。江古田のお店とメニュー構成は同じだけど、組み合わせ可のメニューが多い。座ってすぐに、お隣の箱膳が気になってしまった。やはり、美味しい。満足。来る時は、都営12号線で来たけど、帰りは歩いて帰ることに。(そういえば都営東中野の駅も深かった。見上げるほどのエスカレーターを登ってから、まだ二つくらいエスカレーターに乗ってやっと地上。)南口側に出て、駅の前をすり抜けて、中野坂上方面へでる大きくうねった道を通っていく。と、すぐにOWL ROOMなる看板を発見!え?何?ふくろう?え?お店?と地下のお店へ突入!な、なんと入り口を入るとフクロウが逃げないように網が張ってある。その網をくぐり抜けて入った店内には、フクロウ君達の住む箱がたっくさん。うるうるうる。キャーッ!!可愛い!!!いろんな種類のがいて、どれもこれも可愛い。うっとり。営業時間が大抵5時からというのは、夜行性動物だからでしょうね。住宅事情が許さないし、何より家には、にぁんこがいるしで飼うことはあきらめるしかないけれど、買えるんです、ここ。そういえば、ピタバーに前回行ったときに、お店の中にアイマックの箱が置いてあった。そして、その中に1匹のこのはずくちゃんが居た。多分、ここで購入されたんだろう。餌はと聞いたら、ひよことおっしゃっていた。なかなか、大変ですね。ひよこも可愛いから。近くに寄ると口を開けて、声を出して威嚇してくるヤツもいるし、なんか鳴いてるみたいと思って寄っていくとどうやら怒っているらしいと分かるのもいたり、なんて面白い顔なの?っていうコもいるしと、とても名残惜しいけど、お店を後に。なんだか、この辺り心惹かれるお店が多いなぁと思いながら、歩いているとスペイン料理屋さんの看板が道ばたに。その突き当たりにあるお店の上に上がちょっぴりぼやけたまあるいお月様がぽっかり。そして、そのお店がサルキッチンという名のフランス家庭料理屋さん。スペイン料理屋さんは、道なりに進んだ公園を越えたもう少し先にあった。どちらも、すっごい気になる。是非次回。この辺りから、中野坂上にあるなじみのビルがもう見えるし、新宿の高層ビル群も見えてくるので、それを目印に進む。成子の辺りに近づくとだいぶ土地に空きがめだってくる。都が再開発用に土地を手に入れては、網で囲って再開発の看板を立てているのだ。東中野のうねった道の辺りも微妙な感じに細道が通っていて地上げされにくそうな場所と思ったけど、この辺りも道が細かく入っているので地上げにもれたんだろう。10年後くらいは、ガラッと変わっているかもしれない。 その翌日、お昼を食べに自転車で東中野へ。夜とは又違った風景。サルキッチンへ行ったんだけど、夜からしかやっていなかったので、定食屋さんへ。駅にほど近いところにある洋一亭。大体、外観からしてメニューが多いなぁと思ったんだけど、中に入ったら本当にメニューが盛りだくさん!どれにしようか迷ってしまう。お持ち帰りお弁当もやっている。おじさん一人で全てを切り盛りしている。もちろん、手際の良い女の子も手伝ってはいるが。さんざん迷って、デラックスにしてみた。まず、サラダ。ドレッシングは卓上に置いてある。そして、煮物。次にエビフライと蟹クリームコロッケとスパゲッティナポリタンの乗ったお皿。おいしいよぉ。そして、メインのビーフシチュウ。めちゃうま。ご飯がパンか選べます。そして、お椀にお蕎麦がやってきた。これで、1000円。スゴい!おじさんの愛に溢れている。こんなにストレートに愛でいっぱいなお店ってなかなか無いよね。というわけで、又すぐ食べに来るぞ。その後デザートを買おうと駅前の和菓子屋さんに寄ったら、まずお茶を出していただくいた。そして、お菓子も3段重ねの器から3種類。その内のごまそぼろがカリントウかと思ったらゴマがまぶされた胡麻餡のおかしで、お買いあげ〜。どらやきも買ったので、楽しみだなぁ・・・。
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